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<福岡・公立高校受験の家庭教師> 対応エリア:福岡市内・福岡市近郊  福岡の格安家庭教師&個別指導革命! さくら家庭教師センター

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〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目4番22号   新日本ビル3F さくら家庭教師センター


教育方針policy

Sakura_Method(勉強の仕方)

〜効率よく成績を上げる勉強方・指導基本方針〜
まずは今、目の前にある事をしっかりやる。
目の前にある事に真剣に取り組む事で、心が研ぎ澄まされます。

困難に立ち向かうコトは苦しいものですが、まずは現実(事実)を見つめて、何が問題なのか?を分析する事が大切です。それを課題に落と込んで一つずつ取り組んでいきましょう。目先の結果(ゴール)ではなく、『最終的に何を実現する為に”今”この課題を解決しようとしているのか』 最終目的(ゴール)を意識しながら取り組む事がすごく大切です。課題の解決は、サポーター(家庭教師)がサポートします。


「勉強をしているはずが、成績が上がらない・・・」そんな話、よく聞きます(T_T)
よくあるパターンは、「分かったつもりになっただけで実際一人ではできないまま。
ただ同じ事を繰り返している(作業だけを繰り返していて勉強をしていない)状況が多々です。

ここでは「作業」と「勉強」について説明します。まず、「作業」だけしていても成績は伸びません。
では一体ここでいう作業とはなんでしょうか? 問題集を解く過程をおって見ていきましょう。


「作業」と「勉強」の具体例
作業 @問題を解く
A答え合わせをする
B正しい答えを書く
宿題をこなす。ノートをつくる。単語帳をつくる。教科書に線を引く。 など
勉強 (数学/英語)間違えた問題を解き直し繰り返し練習→発展問題を解く
(社会/理科)答えられなかったキーワードについて調べ、まとめる
質問する。声に出して自分で説明してみる。記憶を定着させる演習を繰り返す。

何度も言います。「作業」だけしていても成績は伸びません。問題集を解いて答え合わせをして正しい答えを書いただけでは絶対に!一人でデキルよになってません。試しに問題を解いた後、直後に同じ問題をまた解いて見てください。おそらく全問正解はないでしょう。
(何度も繰り返し練習しないと、いつまでたっても一人でできるようになりません)
→わかったつもりで終わらず、「できる」ようにする。作業ではなく、勉強をする!!
一人でもできる事ですが、家庭教師というコーチといっしょに勉強をすると効果が格段にあがります。

原因を考える→対策を立てる→実行する→検証する
※対策を立てる際、実行した後のイメージまでもつ事がポイント

家庭教師と一緒に「勉強」をする事で成績は伸びます。
(※家庭教師と一緒に作業をしても成績は伸びません)
つまり、事前に一人で作業(問題集を解く)を行い、家庭教師と一緒に間違えた問題を丁寧に消化する事が継続的に成績をあげる最もシンプルな方法です。
家庭教師が来てからよーいドンで問題を解いていては意味がありません。


「3日坊主でも繰り返せば継続になる!」
http://sakura-planning.on.omisenomikata.jp/diary/1079101

「よしっ!勉強を頑張ろう!」
って張り切ってはみたものの、いつも三日坊主で終わってしまう・・・。
いいんです! 三日坊主でも(^0^)
三日坊主でもいろいろあると思います。部活や友達との急な約束で出来なかった事もあると思います。
特に、「なんとなく完ぺき主義者」に見られる傾向ですが、「きちんとやれない自分で嫌になってしまって、やめてしまう」それが勉強を止める理由になっては超絶勿体無いです。
少し挫折したくらいで自分を責めないコトがポイントです。なので、「また今日から頑張ろう!」って思い立っていればいいんです。三日坊主を繰り返しながら無理なく継続的に勉強していきましょう!(p_;)\(^^ )

「予習と復習」で「学校の授業の質を高める」

よく学校の先生などから「予習」と「復習」をしましょう!と言われていると思います。
でも、そもそも「予習」と「復習」する意味って何か考えた事ありますか?
多くの生徒は、「授業を理解し易くなる為の準備!」と言いますが、実はもっともっと大切なコトがあります。

<予習の目的>
それは、「授業を受ける前に、疑問点を見つけておくコト」です。
気になる”疑問”がなければ授業を理解する事が難しくなります。「わからないコトを解決しなくては!」という問題意識を持たないまま学校の授業を聞いても、耳で先生の話を聞くだけになってしまい、頭ではなーんにも考えるコトなく、ただただ時間だけが過ぎてしまいます。

<復習の目的
成績アップを達成する為に、「学校の授業」をどれだけ「充実」できるかがポイント!
授業で習った事をワークを活用し、実際に問題を解いてみて、間違えた問題だけ繰り返し練習。
塾に通い多くの講義を受け多量な宿題を行ったり、多量な問題集で、量的に学習を進める事は、消化不良の大きな原因です。すべて中途半端で結局何一つとして一人できないまま終わってしまっている学生をよく見ます。(T_T)ではどうしたらいいんでしょうか?答えは毎日通っている学校の中にあります。せっかく1日の大半を学校で過ごしているのですから、学校での授業の「質」を上げるコトが成績アップの最も近道なのです。また学校の定期テスト(中間、期末試験)は学校の授業の理解度チェックテストです。そこで点数がとれないと内申点(通知表)でもいい結果はでません。公立高校受験を考えるにあたって内申点は当然無視できません。学校の授業の質は自分であげる事ができます。「事前準備(予習)」と「復習」です。

では「復習」は何の為にするのでしょうか? 答えはズバリ授業の内容を忘れない為です。もしも復習せずに授業を受けるだけ受けていると、1日経過した後になんと74%も忘れてしますという実験結果(心理学者:ヘルマン・エビングハウス/忘却曲線)が出ています。復習は必ずその日の内に1教科10分程度でもいいので、継続して実施するコトが大切です。10分でいいの?って思われるかもしれませんが、10分でも1週間で70分。1ヶ月で490分。1年で5880分。まったく復習をしなかった場合、1年で約100時間の”差”が生まれます。授業の直後の復習は理解に深みが増し、定着します。完全に飛んだ知識を新たに入れる事と比較すると、もうこの差はもう埋まりません。

まず暗記をしてから問題集を解く(授業を受ける前に必要最低限の知識を頭に入れる)

問題集を解く際、いきなり問題を解き始めるのはNG。まずは問題を解く前に最低限必要な知識を頭に詰め込んでおく必要があります。さくら家庭教師センター推奨「くわしい問題集シリーズ」は、@範囲の要約→A重要キワードの1問1答→問題 と構成されているので、まずは@の要約をチェックし、下記要領で、全部暗記するまで繰り返し反復で書いて覚えてから問題に移りましょう。

1問1答で暗記の仕方
A4サイズのコピー用紙を8等分(3回半分に折る)して、20問ずつくらい通して解いて答え合わせをして、間違えた問題は赤ペンで正しい答えを書いて、また最初から全問正解できるまで同じ事を繰り返す。後半どうしても書けないものがでたらそれだけ何回か練習したりして、最初から通しで解きましょう。巻物みないな紙ができたとき、勉強の醍醐味を感じます。

毎日1問1個で暗記する際、復習も重要
暗記も反復が必要です。受験生で毎日詰め込みを行う場合、前日に覚えたページをもう一回解いてからその日のページに進みましょう。前日覚えたページも1日経てば忘れてしまいます。翌日にまたやり直しをする事で記憶が定着します。また2回目は忘れている所もあるかもしれませんが2回目なのでさほど時間も頭への負荷もかかることなく効率的に記憶を定着させる事ができます。→やり直しは必ず実施!数学は、学校のワークと教科書の練習問題で、間違えた問題の反復練習をまず行い、発展問題は自分の力にあった問題集を選びましょう!

ドイツの心理学者エビングハウス博士の研究により、人間の記憶は1カ月以内に6〜8回反復することで記憶が定着することが証明されています。さくら家庭教師センターは、「より長い時間、先生と一緒に学習に取り組み易い料金設定」です。この脳のメカニズムを踏まえ、時間を気にせず、何回も先生と一緒に復習でき、さらに単なる復習ではなく1対1の対話の中で、先生から生徒に対して付帯情報を付与し、記憶の脳に働きかけることで、学んだことを定着に導きます。

 SAKURA式 学習意識付

「作業」だけ繰り返していても成績は伸びません。「勉強」をしないと成績は伸びません。
では、「勉強」ってそもそもなんでしょうか?
さくら家庭教師センターでは勉強をこう定義付けています。

〈勉強の定義/さくらメソッド〉
@自分が知らない事(よく知らなかった事)調べたり聞いたりして新しく知識を得ること。
A一人でできない事を繰り返し練習し、一人でできるようになること。


では、勉強する為に必要な事とは一体なんでしょうか? それは、
〈勉強する為に必要なコト〉
→『自分が何を知らなくて、何が出来ないかを自分自身が知る(把握)』

では、どうやって知る(把握)するんでしょうか? それは、
〈自分が知らないコト、できないコトを知る方法〉
→『問題やテストを解いて、間違えた問題がそれに該当』

つまり、問題集を解く事は、自分が知らない事やできない事を発見する為の手段であって勉強ではないんです。間違えた問題をどう処理するか、そこからが本当の勉強なのです。”問題集を解く事”は勉強ではありません!!

例えば・・・
間違いノートの作成→『各教科毎にノートを準備し、間違えた問題と答えをノートに写す』試験前にそのノートをチェックすれば見直し効率UP!

特に社会や生物などの暗記系については、答えられなかったキーワードは調べる必要があります。キーワードは大体教科書の後の方の索引に載っています。教科書で該当キーワードが含まれるページを読み進めれば関連情報が飛び込んできて、点と点の知識が線になります。また、1回調べて覚える必要もありません。大切な事はわからなかったキーワードが出た時に都度調べる習慣をもつ事です。調べた後、自分なりに「(調べた事)はこんなもの」とその時説明できれば、例え明日忘れたとしても大丈夫です。(また同じキーワードが出た時調べればいいだけですから)笑ヽ(・∀・)ノ

推奨勉強法 小テストで毎回満点を狙う

大いなる目標(内申点UP・志望校合格)なども大切ですが、まずは目の前にある小さな課題を確実にそして着実にこなして行きましょう。目の前の課題とはズバリ、学校の小テストです。小テストで毎回満点を狙う事が成績UPの近道です!小テストは限られた範囲でその範囲や内容は事前に告知がされているはずです。頻繁に行われているからと決して軽く見ず、毎回真剣に取り組んで下さい。その小テストは定期試験が終了するまでファイリングなどしてしっかり保管し、試験前に間違えた問題をチェックをして下さい。学習の基本は学校にあります!

すべての教科の基本は国語にあり!

国語って何を勉強すればいいか知らない生徒は結構います。でも国語はすべての教科の基本です。理科・社会・数学も日本語で問題文は書かれています。英語でさえ日本語に置き換えて考えなければなりません。国語は「読む」・「書く」が基本です。まず「読む」は、筆者が書いている事(述べている事)を正しく理解する事です。ここでのポイントは先入観や思い込みは排除する事です。本質を見抜く事が大切です。そして「書く」とは伝える事。要約力とも言えます。長い文章を端的に相手にまとめて伝える事。 また、「論じる」については、「論じる」ポイントは客観的に論じる事。まずは客観的に自分の意見を伝える→想定される反論を述べる→それに反論(自身の実際の経験談があるとさらに説得力アップ)し、自分の意見を強調する。です。自分の思った事、理想論を語るだけでは論じることにはなりません。

《国語力アップのトレーニング方法》
常に「なぜ?」という疑問に思う習慣を持つ事が大切です。
例えば、なぜマンホールは丸いのか? なぜ車の給油口は右の車と左の車とバラバラなのか?
なぜ信号機の色はアカ、アオ、キイロなのか? など。
身近なものに対して「なぜ!?」という疑問を持って考えたり調べたりする習慣を持つコトをオススメします。子供が親に何か質問した時に、「どうしてだと思う?」と考えさせる習慣を付けるのも有効です。

長期休暇の過ごし方

「夏休み、部活が忙しくて勉強する時間がない!」という人も多いと思います。確かに時間の確保は難しいかもしれません。。
 →大切な事は時間の長さよりも、「どれだけ集中して勉強したか」です。
なんとな〜く机に向かった1、2時間よりも「集中して!」机に向かった10分間の方がダンゼン!!!勉強の効果出ます。

「時間を大切に」
夏休みは【復習(基礎固め)】ができる大きなチャンスです。年間を通して夏休みほど長く自由に時間を使える期間はないと思います。そんな貴重な夏休みに勉強をさぼって「勉強が終わらない!」と慌てないように計画性を持って勉強しましょう。

計画を立てるメリット
@その日になって「何をしよう」と悩まなくていいのですぐに勉強に集中できる。
A好きな教科に偏ることなく、バランスよく勉強を進めることができる。

「早朝勉強のススメ」
勉強をしないといけない事はわかっているけど、部活動をやっている人は引退するまで部活動をやり切りたい!って気持ちもあると思います。そんな方にオススメなのが、【早起勉強】 頑張って少しだけ早起きして早朝に勉強してみましょう。時間は30分など短くてOK! 一番涼しい早朝なら短時間でもすごく能率が上がります。 ちなみに、早朝は脳の働きが活発だから数学・英語・国語などの思考力や判断力が必要な教科を勉強するのがオススメです。 社会や理科などの暗記教科は寝る前にやるといいです。寝ている間にその日覚えた事が整理されるので、頭に定着しやすいからです。

「達成感がカギ」
目標を持って夏休みを過ごして、「これは身についた!」「これはクリアできた!」という達成感を味わえるようにしましょう。そういった成果が2学期以降の頑張る原動力になります。

◆目標の例◆ 苦手でテストでもよく間違える数学の証明問題の解き方をマスターする。 年号をしっかり暗記して、年表をつくり、歴史の流れを把握する。 英語のリスニングCDを使って聴きながらメモを取れるようにする。 次回の実力テストで判定○○がとれるように頑張る。

成績、点数が伸び悩んでいる主な原因

ズバリ
@基礎学力の低さ
A苦手分野をつぶす学習がなされていない
この2点です。

〈成績を継続的に伸ばしていく4サイクル〉
@伸び悩んでいる原因の追究
A問題解決の方法の決定
B実践
C検証
絶えず、試行錯誤を繰り返す事が学力向上への道です。つまり事前に問題集などを解いておき(@)、不正解だった問題を家庭教師といっしょに解く(A→B)そして一人で解いてみる(C)こんな流れです。A→Cのプロセスを家庭教師と一緒にできる事がさくら家庭教師センターの強みです。(価格ができるだけ多くの機会、長い時間、指導を受け易い料金設定だからできることです)

アンガーマネジメント 

親が子供に対して「あれしなさい」、「これしなさい」と指示を出す事があると思います。殆どの場合その指示は的確で正確です。しかし子供が言う事を聞いてくれません。指示通りに動けば間違いなく子供にとっていいはずなのに・・・何故? 一つは親と子供の”目線の高さ”が違うからです。親は長年の失敗や成功の経験から、その豊富な経験と知識をもって子供にアドバイスを行います。言い換えれば高い所(例えば福岡タワーの上)から地上にいる子供に対して(まっすぐ行ったら障害物があるから)「避けなさい」とか、(もっと近道があるから)「こっちに行きなさい!」と道案内をするわけです。でも(理由)を伝えられないと地上にいる子供からすれば「避けなさい」「こっちに行きなさい!」など、「あれしろ!」「これしろ!」と言われただけではわかりません。指示を出す時は子供の視線に立って考えて伝えてあげる事が大切です。(見えている景色の修正)また、親と子供の価値観も違います。今の親の世代は例えば何か調べ物があったり欲しいものがあった時は汗水垂らして手探りで探していたのに対し、今の子供はインターネットですぐに検索し答えを手に入れる事ができ、物質的にも恵まれています。手に入れるまでのスピード感が違います。

〜上手な勉強のさせ方〜
例えばあと20〜30点取って欲しいなと思ったとして、「あと20〜30点取りなさい!」「勉強しなさい!」と言い続けたとします。指示や悪い所だけを言われ続けると、子供は自分は5点くらいしか取れていないんだ・・・全然駄目なんだ・・・と思ってしまいます。それを、「今100点中、70点は取れているから後20〜30点取って欲しいと思っているんだけれども」ときちんと伝えた上で指示を出すのとでは受ける印象が変わります。

「気持ちを伝える」
(おまえ)なにやってんだ? (おまえ)やっとかなきゃ駄目だろ? なんでやらないの?
→「やってくれると嬉しいな!」 「勉強してくれて嬉しい!」など。

もちろん褒めてばかりではいけません。時には叱る事も必要です。しかし注意が必要です。
《特に疲れた時や気持ちに余裕がない時こそ注意が必要!》
@笑顔と感謝を忘れない。
A自分が子供に与えるインパクトを自覚する。
B子供のパーソナルスペース(子供部屋などに無断で入らない)に配慮する。

《注意が必要な親のタイプ ※自覚も必要です。》
@子供の喜怒哀楽に対する共感能力が低い
A怒りっぽい性格である
B強い勝ち負けに対するこだわる
C極端に完璧主義である
D仕事や家事などでいつも疲れ過ぎている
E他で自尊心を傷付けられている
F力関係(主従関係)にこだわりが強い

〜さくら家庭教師センターには様々な問題や課題を解決できるシステムがあります〜
●家庭教師の先生が来た時以外、勉強しない。
宿題を出したり試行錯誤試どうにかやる気を出そうとしてみても、どうしても先生が来た時以外しかなかなか勉強しないケースがあります。そんな場合は『THE勉強会』と称して、スクーリング形式の集合勉強会を開催しています。参加は希望制ですが、家で勉強しない場合は是非お越し下さい。お子様の知識と経験値が増えてくると自然と学習習慣は身につきます。さらに、家庭教師をもっと身近に感じて欲しい。授業時間を長くとりやすい料金設定となっております。最後の手段として「先生が来た時しか勉強しないのであれば、先生をたくさん呼べば良い!」価格は出来るだけ長い時間、お子様の学習に寄り添わせて頂きやすい料金設定。だいたい相場の半額です。(当社調べ)

●勉強のやる気がなかなか出ない。

競争相手や、一緒に勉強する『仲間』の存在がやる気を引き出します。毎月、定期的に集合勉強会を開催しています。新しい知識を得る為のものではなく、主に反復練習を繰り返し、基礎学力の向上を目指します。(5時間ここには他の学校の生徒さんもきており、みんな切磋琢磨、集中して勉強に取り組んでいます。時には勉強を生徒同士教えあったり。雑談の中では、実社会での経験を元に、リアルな先生の失敗談・後悔談を語り、『何故、今勉強をしなくてはいけないのか』、『様々な仕事の現状』、などの情報提供を行っています。テンションが上がれば勉強もきっと楽しくなります。

●勉強の仕方がわからない。

体験授業で、「勉強の仕方」、「家庭教師の利用方法」などを案内しています。
一度体験授業を受けられる事をオススメします。

case study 個別案件に対するアドバイス

早合点が多い。
落ち着きましょう。答えを出す前に深呼吸。『禅』のおちついた、一点集中した日常生活の改善をご提案します。例えば、帰宅したら靴をキレイに必ず毎回揃える。日常の一つ一つの行動を集中して行う事によってそこに研ぎ澄まされた感性が生まれます。

漢字の問題が得点に結びつかない。(思い出せない)
集合勉強会では、漢字検定受験対策と並行した指導を実施しています。

現代文で、読解はできるけど得点できない。
消去法や直感法についてアドバイスをします。本文にとらわれない客観的視点からのアプローチ。現代文は、本文の要点に線を引くなどするといいかもしれません。本文にどうかいてあるかを答えなくてはいけないのに、どう思うかを答えていませんか?文中にないものはすべて無効である事など、ルールを知る事も大切です。

古文が苦手
高校入試程度であればちょっとしたテクニックで得点に結びつきます。

計算ミスが多い。
日々の計算練習による慣れも大切ですが、心のトレーニングも実施しましょう。分数の足し算と掛け算が混乱してたりなど、基本的事項の不理解など原因を究明し、解決を図ります。

数学の文章問題が苦手。
問題のパターンは実は限られています。その把握をお手伝いします。

理科が苦手。
覚えないといけない事も多くありますが、わかると意外に楽しいですよ。

社会が苦手
覚えないといけない事も多くあります。なので解説時、印象に残るような解説を心かけています。

歴史が苦手
理系の人の多くは歴史が苦手ですね。歴史は人間模様なのでまずは人に興味を持たねばなりません。まずは地球の誕生から現代までの歴史の流れを把握。各時代毎に@各時代の衣・食・住 A各時代の切り替わりのキッカケ(理由)(都が移った場合は、なぜ移す必要があったか、なのど理由も添えて)整理しましょう。古墳時代の人々は、『今は古墳時代』という認識は持ってなかったはずです。後から考古学者達が『勝手に』時代を命名したのです。なぜ時代を区別する必要があったのか、など『どうして!?』という疑問を持って教科書を読むと新しい発見があるはずですよ。

英単語をあんまり覚えていない・・・。
発音できるようになる → 単語の意味を理解する → 書けるようになる
英語は声を出して勉強しましょう!

英語が苦手。
習うより慣れろヽ(・∀・)ノ

学校ワーク。間違いだらけでどうしようもない時

もし正答率が4割を切りそうだったらテンションダウン。問題集を見た瞬間に、『駄目だ!』と感じたら、いきなり問題集を解くのではなく、教科書でその単元の範囲を1,2度目を通してから問題を解きましょう!もしくは、答えを丸写しするのではなく、えんぴつをおいて、左の人差し指で問題集を。右の人差し指で回答を指さしましょう。問題と答えを丸暗記してから答えを書き込んでみてはいかがでしょうか?
学習の基本は、定着化! 最後は自分との勝負!
どんなにわかりやすい解説を受けて理解しても、どんなにわかりやすい参考書を手に入れても、試験で点数を取るには定着が必要です。(成績が上がるか上がらないかは、最終的には自分次第です。)繰り返し、繰り返し、復習する習慣を身に着けましょう。

受験3ヶ月前対策! 得点バランスを考える!
高校受験。中学1年からチンプンカンプン。1年生から順を追って復習が必要?
そんな時間ありません。とりあえず過去問題を解きながら、問題を解く為に必要最小限の事項に絞ってスポット的に振り返り学習を実施。

●点数は、拾いやすい所を拾う。※落とさない。
●全体の正答率15パーセント以下の問題は手をつけない事も必要。
●得点バランスを分析し、自分なりの満点を見つける!

塾に通っても成績が伸びない・・・(下記の原因が考えられます。)
その場で理解する ≠ 次、実際に問題が解ける実際に解ける力を身に付けなきゃ意味が無い。復習しないと一人でできるようになりません。

シンプルな発想。カテゴリを埋めれば満点 だって狙える。
各教科を項目毎にマトリックス化。○、△、× 印を付けて現状分析。例えば中学生。3年間で学習する範囲は決まっています。3年間で学習する範囲、膨大のように感じるかもしれませんが、表にまとめてみると以外に『こんなものか。』です。表のように各教科をカテゴリごとに別けて、正答率を分析。できてないところだけの薄い500円程の問題集をすれば、苦手を克服できます。しかも個別指導でマンツーマンなら効果はさらに上がるでしょう。シンプルな事ですが、これが得点への近道だと考えています。(受験前、過去問題から出題 傾向を予想するのも自分でできるようになります。)※苦手な分野の難易度が高い場合、それに集中し過ぎると、テンションが下がるので、入試前は過去問などを中心に苦手分野を含んだ指導が効果的ですまた、問題に対して多角的なアプローチは応用力を身につけます。一度できた問題でも講師に改めて解き方を質問してみるのもいいでしょう。スタートに戻り、他のアプローチを探る。最後に、出た回答に対して検証する。アプローチ、分析、検証、各段階において指導中、誤った方向に行く事もあります。しかし、一緒にさまよいながら軌道修正を加え回答にたどり着く事により、『本当の考える力』や、『ひらめき方』が身につくと考えています。初めは一緒に問題をさまよい、回答を導き出しますが、すぐに今度は一人で解いてもらいます。理解する事と、実際に出来る事は当然違います。もちろん『テクニック』や、『裏技』もありますが、それだけでは成績は伸びません。(それではいきあたりばったり。たまたまヒットになります。)考える力をレベル アップさせる。そんな指導を心掛けています。























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